2011年05月28日

路上

雨音で目を覚ましました。
寝ている隣に本を並べてるんだけど
寝ぼけ眼に活字って
割と合うんだよ。

変化する生き物…活字。
同居人みたいなもんかな。

自分で書いたものも
昨日や一昨日書いたものまで
なに考えて書いてんだろと
思うもんなんです。

みむらださんって
俺の大切な友人の友人が居て
俺はその人の話し方が好きで
割とこうなんと言うか
少し遠くをみてるような、ともすれば
細胞の隅々まで見透かされていそうな
でいて物凄くスローな口調で

みむらださんは
何冊か本をくれました。
茄子と路上

昔は良くあった生活苦の為
くしくも
我が家から旅に出た本たちもあるなかで
※必ずやまた我が家にリスト入り。

その二冊は
自分で時間軸の物差し的な感じかな。
茄子の様な生活感への憧れや共感

路上
まだまだ
路上
まだ
路上
ずっと歩いてる。
開ける度に
その字の細かさに
途方に暮れてたのが、年々
中身を理解するちからと
自分の気持ちの変化をしる。

大切な人に贈る
プレゼントは
だから本がいい

俺がもらった本には
一言二言書いてあって
折角の本をだいなしに
してしまったみたいで
ごめんなさいと
書いてある。

これがまたいい。

78年に生まれ
97年に路上が家に辿り着いた
02年に茄子も辿り着いて
11年
雨音で起きて
振り返り
また前を向いてある
路上かな

今夜は麻婆茄子って事で

雨にうたえば
歴史も踊る。

umiQ
posted by umiQ / hekireki at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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